キャンシーは犬の白内障の改善に効果が期待できそうですが、一部の犬には不具合が出る場合があるようです。詳しくは、こちら↓

 

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「『キャンシー』、レビューが明かす犬白内障への驚きの効果!」

 

 

そこで、キャンシーの一回あたりの滴下量を減らす試みをしてみました。そうすれば、一部の犬で起こるとされている充血を避ける方向にできるはずです。

 

@普通に滴下してみる

まずは、普通に滴下してみます。
普通というと、容器をタテにした状態です。そして、特に気にしなければ、ノズル先端に液滴が落下するまで、液滴量を大きくしてしまいます。

 

液滴の大きさ(落下後)は、およそ直径12mmぐらいでした。

 

 

A液滴が小さくなるように滴下してみる

次に、液滴が小さくなるように工夫してみます。
まず、キャンシーの容器を斜めにして、ノズル先端に液滴のたまる量を少なくなるようにします。容器を斜めにすれば、重力と表面張力の関係でより少ない液滴量で液滴が落下するはずです。

 

そして、落下させると…

 

液滴の大きさ(落下後)は、およそ直径10mmぐらいでした。

 

 

どれくらい液が減らせたかざっくり計算してみます。
実際の液量を計算するのは大変なので、代わりに面積での違いを計算です。

 

@普通に滴下
 液滴の面積=(直径/2)^2×π=(12/2)^2×π …(1)

 

A液滴が小さくなるように滴下
 液滴の面積=(直径/2)^2×π=(10/2)^2×π …(2)

 


 (2)÷(1)×100=10/12×100= 83%

 

つまり、上記のように滴下すると、およそ、100-83=17、17%の滴下量を減らせることがわかりました。

 

まあ、おおざっぱですが、1割ちょっとぐらいは、液量を減らせそうです。

 

 

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